2008年12月02日
手帳2.0

アクセス数が急に増えました

ほぼ日ネタが続いた影響でしょうか

「ほぼ日手帳」の原点は、やはり無地の文庫本(束見本)だったそうで
手帳という既成概念を取り払った事が人気を集めた原因のひとつみたいです。
「機能中心で発想する時代ではない」
確かに最近のトイカメラや機械式腕時計のブームにも通じています

『マンガとか日々の言葉みたいな部分は、「作品」と「製品」の間』
「白紙だと、きっと励みがないんじゃないかと」
『毎日の言葉・月の満ち欠け・旧暦』はアナログな暖かさが伝わってきます
”生活を楽しむ道具”を持つ楽しみをユーザーに提供する
それも大々的に宣伝せず、口コミに近い形で拡販したことはスゴイことです
”デジタル・ツール全盛の時代にアナログ志向のモノ作り”
70年代にシンセ中心のコンピューター・ミュージックが流行り、反動でその後
MTV発のアンプラグド・ブームが起こりました

ほぼ日手帳
デジタル機器 ”揺り戻し”の産物なのかも知れません。
NBOnlineの超インタビュー:http://business.nikkeibp.co.jp/special/hobonichi/index.html
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